痛い治療に、高い治療費とおさらばできる方法があると聞いたらどうしますか?
このコラムでは、その方法をご紹介しています。
キーワードは、そうです!「予防が大切だよ!」です。

「削った歯は元には戻らないのです。 抜いた歯は二度と萌えてこないのです。」
そろそろ歯に対する考え方をかえてみませんか?

「80歳になっても、健康に大きな問題がなく、 1人でどこへでも出かけられ、何でも食べて、食生活に満足したい!」と考えていますか?
しかし、現在、80歳で日本人の残存歯は7本しかありません。 10人に1人いないのが現状です。
このままの日本全体の歯に対する習慣では、あなたの歯も入れ歯になるのは目に見えています。

では、どのような習慣にすれば、歯は残るのでしょうか?

歯を残す為には、歯に対する価値観を変えれば良いだけです。
同じ人間であるスウェーデン人は、75歳で20本も残存歯があります。なぜこんなにも違うのでしょうか?一番の原因は、そうです、歯に対する価値観の違いです。

スウェーデン人は3歳から19歳までの16年間、誰にでも歯科定期検診の通知が毎年送られ、歯科医師、歯科衛生士による歯の予防を毎年繰り返し行われることにより、それが習慣となり生涯を通して歯の予防に対する価値観が高まっていくのです。

そうです。歯科医院には虫歯や歯周病にならない為に行くのです。ガリガリ歯を削る為に歯科医院に行くのではなく、歯を削らないために歯科医院に行くのです!もう一度言います。削った歯は元には戻らないのです。抜いた歯は二度と萌えてこないのです。

日本の歯科もこれからは予防の時代と言われ数年が経ちました。

しかし残念ながら、予防を中心に行っている歯科医院はまだまだ少ないのが現状です。 それは日本の保険制度が、「疾病保険(しっぺいほけん)病気にならないと保険がきかない制度」であることが原因だと考えています。
病気になってからでは遅いと思いませんか?特に歯の場合は「痛い!」と感じた場合は、もう手遅れなのに・・・

そろそろ歯に対する考え方をかえてみませんか?

3ヵ月に1回は、歯科医院で定期検診を受けましょう。歯周病は早期発見・早期予防が大切です。
これで、痛い治療に、高い治療費とおさらばできます。