|
|

|
出っ歯(上顎前突)
|
上の前歯が1センチ程出っ張っていましたが、矯正治療をすることにより、正常な噛み合わせになりました。
またそれと同時に顔の輪郭もバランスの取れた美しい顔になりました。最近の矯正治療では、適切な診断を下し、適切な時期に適切な治療を行うことにより歯だけではなく、顔全体のバランスをも含めて治療できるようになっています。
|
|
受け口(下顎前突)
|
下の前歯が上の前歯よりも前で噛み合っていました。
食事の時間も長くかかります。矯正装置は口の中の装置だけでなく、頭から被る装置も頑張って使用し、そのおかげできれいな歯並びになりました。また下顎や下唇が突き出ていたのが、治療が終った後では整った口元になりました。
|
|
乱ぐい歯(叢生)
|
乱ぐい歯もこんなにきれになりました。
同じ笑顔でも印象が大変良くなりました。
|
|
乱ぐい歯の起こる原因は?
|
| あごの大きさ(歯の生える隙間)と歯の大きさとのバランスが取れず、歯の並ぶスペースが足りないからです。言い換えると、あごが小さいからということです。例えて言えば、長椅子の大きさと腰掛ける人の数で、5人がけの椅子であっても、お相撲さんでは、3人で一杯になります。
|
|